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【Xiaomi】Miスマートバンド4 レビュー!使い方や設定方法など解説

2019年12月23日にXiaomiから発売されたウェアラブル端末「Miスマートバンド4」を購入しました。

発売当初から気になっていたのですが、今使っているウェアラブル端末も問題ないため見送っていたのですが、評判も良く値段もお手ごろだったためレビュー用に一つ購入しました。

Xiaomiとは?

レビューを始める前に、Xiaomiという企業を聞いたことがない…という方向けに。

Xiaomi(シャオミ)は、中国の大手スマホメーカーです。昨年の年末にも、このXiaomiが日本に参入してくるとネット上では結構話題になりました。

Xiaomi Corporationは2010年4月に設立され、2018年7月9日に香港証券取引所のメインボードに上場を果たしました(1810.HK)。
XiaomiはIoTプラットフォームで接続されたスマートフォンとスマートハードウェアを中核とするインターネット企業です。

※公式HPより抜粋

 

Miスマートバンド4」の特徴・機能

Miスマートバンド4の特徴や機能を紹介していきます。

①ディスプレイ
AMOLED(有機EL)ディスプレイで解像度は120 x 240RGB・サイズは0.95サイズとなっていて文字や数字も見やすいディスプレイとなっています。また、画面は2.5Ⅾ強化ガラスとなっていて耐指紋コーティングが付いているのでスマートフォンの画面のように指紋がすぐ残ってしまうこともなく見やすい状態のまま使用することが可能となっています。

②歩数、距離、消費カロリーを測るだけなく睡眠・心拍数計測なども可能
最近のウェアラブル端末の基本的な測定性能は抑えており多機能となっています。睡眠データは、睡眠時間や質(深い・浅い眠り)・他ユーザーとの比較をしてくれます。

③5気圧防水仕様で水泳時でも着用可能となっている
5ATM(5気圧)まで対応しており日常生活はもちろん、ジムなどのプールでも装着することが可能です。

④バッテリーが非常に長持ち
バッテリー容量は135mAhとなっており、公式サイト上では最大約20日のバッテリー持続が可能となっている。

商品名Miスマートバンド4
重量22.1g
センサー3軸加速度計 + 3軸ジャイロスコープ / PPG心拍センサー /
静電容量式近接センサー
通信規格Bluetooth 5.0
OSAndroid 4.4 以降
iOS 9.0 以降

Miスマートバンド4」レビュー

  1. Miスマートバンド4 本体
  2. 専用充電ケーブル
  3. ユーザーガイド

上記のものが入っています。

ユーザーガイドは日本語表記もあるので、問題なく使用することができます。

デザインは非常にシンプルです。

バンドはさらさらとした熱可塑性ポリウレタンのバンドになっています。バンドはカチッととめるタイプのバンドになっています。

使い始めたばかりのせいか、使っている最中に外れないようになっているためか、少し硬めの印象です。

充電する際は、本体をバンドから外してから専用の充電アダプターに差し込んで充電します。

公式サイトではオレンジのバンドや紺のバンドがあったが、購入時はブラック一択だった気がします。バンドはこのように付け替えが可能なので色を変えたい場合や、バンドが切れてしまった場合には付け替えが可能となっています。

Miスマートバンド4」の使い方・スマホとの連携手順

スマホと「Miスマートバンド4」を連携させるには「Bluetooth」で繋げる必要があります。まず、お使いのスマートフォンの「Bluetooth」がオンになっているか確認して下さい。

「設定」→「Bluetooth」で確認できると思います。

Miスマートバンド4」は最初から電源が入っていたので、反応がない場合には充電をしてあげてから連携をしましょう。

Mi Fit
Mi Fit
開発元:Anhui Huami Information Technology Co., Ltd.
無料
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まずはお使いのスマートフォンに「Mi Fit」というアプリをダウンロードしてインストールします。インストールが終わったらアプリを開いて下さい。

初めて利用する場合には「今すぐアカウントを作成」を選択してアカウントを作成します。

国、メールアドレス、パスワードを設定して認証コードを入力し「新規登録」を選択します。

アカウントが作成できたら、ログインしてニックネーム・性別・生年月日や身長・体重・アクティビティの目標などを入力していきます。

こちらの画面が表示されたら、右上の「+」をタップして下さい。

「バンド」をタップしてディスプレイでペアリングの承認を行います。

チェックマークをタップすればペアリングが完了します。

これでスマートフォンと「Miスマートバンド4」の連携できました。Bluetoothで接続が出来なくなってしまった場合なども、上記の手順で再接続が可能となります。

Miスマートバンド4」の睡眠データはこんな感じで測定されます

Miスマートバンド4」で測定できた睡眠データになります。

睡眠時間や深い・浅い眠り・起きてしまった時間などがデータとして記録され総合的な点数を付けてくれます。また、他の類似したユーザーとの比較などもしてくれるため、自分の睡眠状況がどのようになっているかがデータとして残り可視化されるため非常に便利です。

自分の睡眠状況がどのようになっているか知りたいという方は、特におすすめしたい機能の一つです。

LINEなどのアプリの通知を受け取りたい場合の設定

Miスマートバンド4」でLINEなどの通知の設定を行いたい場合は、アプリを開いて右下のプロフィールをタップします。

マイデバイス→Miスマートバンド4をタップします。

「アプリ通知」をタップして下の「アプリ管理」を選び「LINE」を有効にします。これでLINEの通知を受け取ることが可能となります。

ちなみ、こちらの画面でディスプレイの設定やアラームなど細かい設定ができます。

LINEの通知はこのように表示されます。

文字が小さい気がしますが、LINEが来ていることに気付けるのが重要なので問題ないです。ただ、LINEの着信については着信中は通知がされず不在になると通知が来ます。

Miスマートバンド4」の良い点・気になった点

Miスマートバンド4」を数日使用して良かった点や気になった点を紹介していきます。

まず気になった点については以下の通りです。

1.充電をする時にバンドからの取り外し、専用のアダプターが必要となる

冒頭の方でも触れましたが「Miスマートバンド4」は、充電をする際にバンドから本体を取り外して専用のアダプターで充電する必要があります。これがしっかりとハマっており取り外す時はグッと力を入れる必要があります。

バンドが交換できる点などメリットもありますが、個人的には取り外しが面倒でデメリットに感じました。

2.LINEなどの通知が来た時の表示時間が短い

LINEなどの通知が来るとディスプレイに表示されますが、表示される時間が短いのが気になりました。表示される時間の設定はできないみたいなので現状の状態で使用するしかなさそうです。

気になった点を挙げていきましたが良かった点は、かなりあります。

1.4,000円以下で購入できるスマートバンドの中ではかなり性能が良い

この価格帯でスマートバンドの基本的な性能・機能は抑えています。壁紙などのデザインも豊富で簡単に好きなデザインに変えることが可能となっています。

カメラのリモート機能は残念ながら付いていませんが、音楽操作機能が付いておりスマートフォンで操作せずに曲を選ぶことができます。アプリは若干見にくい部分はあるものの慣れてくれば問題なく使用できそうです。

4,000円以下で購入できるスマートバンドの中ではコスパの良い商品と言えます。

2.防水かつバッテリーの持ちが非常に良い

スマートバンドを購入する上で私が重視している点が①防水であること②バッテリーの持ちが良いことを条件に商品を選んでおります。

防水でないと手を洗う度に取り外したり、水に気を付けたりと非常に面倒なので防水機能は必須と考えています。

またバッテリーの持ちも充電が2~3日しか持たないようでは、睡眠データを取りたいけど寝ている間に充電をしていてデータを取れない…という状況になったりと上手くスマートバンドを活用出来なくなってしまうため重要視しています。

Miスマートバンド4」は、どちらの条件を満たしておりバッテリーについては最大で20日間近く充電が持つので非常に便利です。※使用している機能によってバッテリーの持ちは違います

まとめ

正直、購入した時はそこまで期待していませんでした。しかし、実際に使用してみると4,000円以下でこのクオリティは素晴らしい!と思います。

スマートバンドを初めて使ってみたい!という方にぜひオススメしたい商品の一つです。「5,000円以下の中でオススメのスマートバンドはどれ?」と聞かれたら間違いなく「Miスマートバンド4」と答えます。

日々の生活のデータを数字やグラフなど可視化したいという方はオススメです。

それでは。