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【仮想通貨】タイトスコイン(TAITOSS)とは?特徴などを解説

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今回の記事は仮想通貨の銘柄紹介をしていきます。

今回紹介するのは、「TAITOSS(タイトスコイン)」

現在、ICO期間を終えて12月~1月の間に海外取引に上場予定の仮想通貨です。そのため、現在は購入する事が出来ない銘柄ですが、今後日本でも市場拡大の計画があるとのことです。

今回記事にするのは、この銘柄が価格が上がって利益が出る!といったものではなく、銘柄の認知を目的とした記事であるいうことをご了承下さい。

 

タイトスコインの概要

名称 TAITOSS
公式サイト ※英語・韓国語のみ対応 https://www.taitoss.org/
ホワイトペーパー https://www.taitoss.com/whitepaper
ベース ERC20ベース
本社住所 エストニア、タリン(VANA-VIRU13/AIA4-20、TALLINN、ESTONIA)

 

タイトスコインとは?

「TAITOSS(タイトスコイン)」とは、タイトスプラットフォームで世界の誰もが自由に使える分散ソーシャル貨幣であり、銘柄の名前「TAITOSS」は企業の名前でもあります。

”旅をもっとシンプルに安全にする。TAITOSSが世界の旅行業界を改革する”といった目的から作られた仮想通貨で、世界のトラベラーがより安全で便利な旅を楽しめるようにすることを目的としています。

 

タイトスプラットフォームとは?

タイトスプラットフォームとは、タイトスコイン保有者の消費性向、行動パターンなどを人工知能・ビックデータ、ブロックチェーン技術を利用して分析し、独自の複合ニュートラルネットワークアルゴリズムが提供するオープンB2C(Business to Consumer)旅行専門One-Stop予約決済プラットフォームです。

タイトスプラットフォームは、現在開発中で来年の初め頃に開発完了予定

航空券、宿泊、買い物、レジャー施設の利用などタイトスプラットフォームを利用することにより、One-Stopで予約を行うことが出来るようになります。

旅行会社のツアーに申し込めば、旅行会社への手数料が含まれた金額を支払うことになります。

また、海外旅行の場合には現地で使用できる通貨の両替など銀行の仲介が必要となります。

タイトスプラットフォームでは、それぞれの仲介人が必要ありません。

タイトスの旅行者は送金手続きの簡略化、処理の透明化、手数料を安く、いつでもどこでも便利な利用ができるというメリットが享受できます。

 

タイトスコインの利用方法

タイトスが提供するウェブとモバイルアプリケーションを利用して、より簡単で便利な旅行を楽しむことができます。

具体的には、以下の利用方法が考えられます。

旅行ガイド

交通、宿泊、食事、レジャー、レンタカー、ショッピング、観光スポットなどをアプリ、ウェブなどを検索し予約することが可能です。

さまざまな旅行者ビッグデータを分析した情報をもとに最適化された旅行情報を提示することで、より楽しく便利な旅行になるようにします。

人工知能タイヨーを利用することで、ユーザーの性向・予算を反映しおすすめの旅プランを提案してくれます。また開発中であるタイヨーは、今回上場する取引所と連動でき、タイヨーでタイトスコインでの決済、換金が可能になります。その上、旅行者達がより便利にタイトスコインを使うことができます。タイトスコインは、タイヨーを使って日常生活でも使えるようになるでしょう。

②地図

旅先の情報を提供することで、速く簡単に該当の場所を利用することが出来ます。

③決済サービス

アプリを利用することにより決済することが出来ます。

タイトスで決済された金額は、現地通貨で受け取ることができるので提携企業側にも負荷なく利用することが出来ます。

タイトスコインを使用するユーザーの、訪問先、消費動向、位置情報、行動パターンが記録されます。

そのデータをもとに、AIが様々なデータを収集し学習します。

その結果として作成されたデータにより提携企業のビジネスのサポート・旅行者の便利な旅のサポートをしてくれます。

「TAITOSS(タイトスコイン)」を利用する全体のイメージ画像です。

フェイスブック、ツイッター、YOUTUBE、インスタグラムなどビッグデータと人工知能技術を上手く利用することにより、世界のトラベラーがより安全で便利な旅を楽しめるようになります。

 

提携企業

記事を書いている平成30年11月現在のTAITOSSと提携している企業になります。

moon-Tec

facetime(投資ファンド会社)

cointraffic(仮想通貨関連の広告会社)

nortapartners(ブロックチェーン技術などの技術コンサルタントを主としている会社)

veriff(日本語での記事があったのでこちらを参考に)

海外の企業は詳しくないため、いくつかピックアップしてHPのリンクを貼り付けてあります。

2018年8月21日に提携企業の1つであるfacetime、彼らが運営しているホテルで、仮想通貨タイトスコインでの支払いができるように業務契約を締結しているとのこと。

特にfacetimeが経営するパークサイドホテルは全世界50の地域に分布されており、タイトスはfacetimeと業務提携すたため全世界50社のパークサイドホテルでタイトスコインでの決済が可能となり、旅行者達が手軽に利用できます。(パークサイドホテルのウェブサイトhttp://www.parksidehotelgroup.com/

まだ、取引所に上場していない仮想通貨ですが既に使用できる場所があるようです。

 

仮想通貨タイトスコインのICOプレセール

 

2018.4.30~2018.5.31に第1次プレセールが行われています。第1次プレセールでは1ETH=18,000TAI で販売されています。

2018.7.1~2018.7.31に第2次プレセールが行われています。第2次プレセールでは1ETH=9,000TAIで販売されています。

現在ICOは11月20日を最後に終了しています。

 

まとめ

  1. 世界の旅行者が、より便利で安全な旅行をできるために作られた仮想通貨
  2. 人工知能、ビッグデータ、ブロックチェーンの技術を融合させたプラットフォーム(現在開発中)
  3. 既に仮想通貨タイトスコインの支払いを受け付けている企業がある

全体的な市場規模などは確認できませんし、また、現在仮想通貨の上場についても、やはり予測がしづらいです。

日本でもあまり情報が出ていない仮想通貨なので、あくまでもこんな仮想通貨の銘柄があるんだなと知ってもらえれば幸いです。

仮想通貨投資には、リスクがつきものです。投資は無理せず計画的に行いましょう。

アドセンス

アドセンス

  • この記事を書いた人

yoake

貯金の半分を仮想通貨に換えた会計事務所勤務の20代後半。 チャイナショック・コインチェック事件を経験。 群馬県出身で未だに、新卒と間違えられる年齢詐称男(外見的にもそろそろ大人になりたい) 最近は、カメラ・英語の勉強を始めようかと悩み中。 地元の友人達と、ブログ(はぐある)を共同運営している。

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